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キングダムの龐煖(ほうけん)が死亡する時期はいつか?

2017年11月15日

キングダムに出てくる登場人物は皆一人ひとりキャラが濃い人間ばかりですが、
中でも、武人「龐煖」もそのうちの一人ではないでしょうか。

王騎を倒したことで有名ですが、神出鬼没でどのタイミングで出てくるのか
謎に包まれているキャラでもあります。

「武神」と名乗る、最強の人物として描かれていますが、
間違いなく死亡することが確定しています。

死亡するというのは、キングダムの物語が続いている中で、
重要なタイミングで死亡するという意味ですが、
今回は、龐煖の「生き方」からお伝えしていきたいと思います。

龐煖の生き方はあまりにも自分本位で、
周囲から愛されない生き方になってしまっているため、
本当の意味でも成長することはないと考えてます。

その理由についてお伝えしていきます。

龐煖は作中で必ず死亡する!?


ちなみに、龐煖は必ず死亡します。

そのタイミングは意外に近づいているかもしれませんが、
信が王騎の敵討ちとして、龐煖を倒す時です。

信が王騎の意志を継いで、
王騎の矛を受け取り、
龐煖を倒す時、というのはキングダムで最も見せ場の一つだと考えています。

現在、単行本48巻が発売している時点で、
秦vs超の戦いが行われていますが、
このタイミングで龐煖が再び登場する可能性もあると思われます。


そのときに、龐煖が戦況をひっくり返して、
秦がかなり追い詰められた状況の中で、
信が龐煖を倒すというシーンが描かれるのかもしれません。


いずれにせよ、龐煖は信の手によって、
死亡すると思われます。

それがいつになるのかは分かりませんが、
現在の秦vs超の中に来るのではないかと考えてます。

また、ここから本題の龐煖の「生き方」についてお届けしていきます。
そもそも龐煖がどうして死亡すると言えるのかというと、
龐煖自身がペラい生き方をしているからなのです。

龐煖の最終ゴールは自己満足でしか無い・・・



龐煖が目指している生き方というのは自分自身が最強になることです。

李牧から戦争に参加するように言われても、
人のため、国のため、という想いは一切なくて、
あくまで自分自身が最強であることを認めてもらうことなのです。

こういう生き方をしていても限界があります。


龐煖が最終的に求めているのはあくまで「自分」の自己満足であり、
自分が満たされることしか興味がありません。

そのため、自分1人だけ満たされていれば、あとはどうでもいい、
という考えなのです。

龐煖の考えとしては、

自分 >> 自分以外

となっていて、これでは自分の枠を超えて成長することはできませんし、
この延長線上では破滅でしかないです。

一方で羌瘣はどうかというと、
常に信のために戦うという姿勢を貫いています。

同じ最強を目指す人間でも、
龐煖と目指し方が全く違うと思います。

羌瘣は龐煖のように、自分を満たすことは目的にしておらず、
常に自分以外の人のために行動をしているのです。

羌瘣の場合は、

自分 << 自分以外

という考えであり、この生き方をしているからこそ、
常に周囲から信頼をされて、自分の枠を超えて成長できるのです。

武の「道」というものがあるとすれば、
この先に道が存在していますし、

龐煖のように、「自分」を見ている生き方では
道からそれてズレていってしまいます。

周囲から応援される生き方もなく、
自分ひとりで成長しようと思っても限界が来ますし、
疲弊してしまうのです。


一方で羌瘣、信のように常に周囲と連携を取り、
「他力」が働くときこそ、自分の枠以上の力が発揮でき、
自分でも想像すらしてなかった道が切り開かれていくのです。



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