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ハンターハンター最新刊発売日(36巻37巻)は2018年8月4日の真相とネタバレ考察

2018年2月16日

ハンターハンターが2018年に休載してから、
最新刊36巻の発売日についてお伝えしていきます。

まず、冨樫義博先生はここ最近では休載があまりにも続くために、
連載している時間の方が圧倒的に短いので、
単行本発売に至るまで最低でも1年かかるのが当たり前となってました。

ただ、35巻では半年くらいで発売されるようになり、
驚いた方も多いかと思います。

そこで、次の最新刊の発売日についてもお伝えしていきます。

最新刊36巻の発売日は2018年なのか?



ハンターハンター35巻の発売日は
2018年2月2日でした。

このことから最速のタイミングでも、

2月・・・4週
3月・・・4週
4月・・・5週


となっていることから、
371話「任務」が2018年1月29日に連載再開となり、
ここから9話、又は10話分は少なくとも掲載されるので、
最速でも2018年5月2日が予想されます。

(もしくは、GWを避けて、2018年6月4日です。)

掲載数を考えてみても、35巻では、

No.361/「辞退」
No.362/「決意」
No.363/「念獣」
No.364/「思惑」
No.365/「選択」
No.366/「其々」
No.367/「同期」
No.368/「凶行」
No.369/「限界」
No.370/「観察」


まで、No.361〜370は10話分の掲載があり、
新たに36巻も10話分の掲載と考えた場合、
(最速でも)1月29日〜4月9日までの連載分となりますね。

となれば、4月4日発売予定分には到底間に合うはずがなく、
どう考えても5月2日発売が最速となってしまいます。

しかも、これは4月16日以降で富樫先生が連載を休止しない前提の場合です。

つまり、36巻の発売が発売するか、否かというのは瀬戸際の状態ということなのです。

集英社の編集部の間でも、冨樫先生がこの後で、

(1)4月16日以降で連載を続行する
(2)4月16日以降で休載する


この二択に迫られているとした場合、
単行本の発売日が全然違ってくるのです。


もし、休載が決定してしまったら、
またいつ連載を復活するのかは分かりません。

そうなってしまうとほとんどお手上げでして、
2018年中の新刊発売は絶望に近い状況となります。

ここで連載を続けていくのか、
それとも休止してまたいつ復活するのか分からない状況となるのか、
現在揺れているのだと思われます。

この決定が分かるのは、4月16日のジャンプ発売日です。

このときに連載が続行した場合は5月2日、または6月4日に36巻が発売決定となりますし、
もし休載のお知らせが来た場合はまたしばらく期間が空いてしまいますね。

個人的には4月16日で休載となる可能性がものすごく高いと予想をしていますが、
変に期待をせずに、粛々と目の前の事と向き合いながら、
4月16日を迎えたいと思います。

36巻からの学び!(ネタバレ含む)


そして、36巻から様々な学びが得られました。

・クラピカの絶対時間(エンペラータイム)の最大の制約条件
・旅団メンバー(ノブナガ、フィンクス、フェイタン、ノブナが、マチ)の登場
・団長、旅団メンバーの最大の目的について
・ハンゾーの念能力(分身の術)が発覚
・ホイコーローの最大の目的
・モモゼ死亡
・モモゼ殺害の真犯人
・第一層最高裁判官登場
・ベンジャミン(第一王子)の能力が発覚
・カミーラの(第二王子)の能力が発覚
・ビスケ、ハンゾーの本体が消失


など、挙げたらキリがありません。

ただ、一つ今回触れておきたいのが、カキン王のホイコーローの狙いのところです。

14人の王子達の熾烈な争いの先に一体何が残されているのか、
というところです。

今回の20万人もの人間を乗せた状態で、
ブラックホエール号は進んでいってますが、
これらは全部生贄に過ぎず、本当の所で狙っているのはカキンの次期王の選出なのです。

それを示す描写はこれまでもたくさんありましたが、
36巻の中で決定的なシーンが描かれています。

それが、モモゼが死亡して、棺にモモゼを弔いつつ、
ホイコーローが言ったセリフです。

「死んでいない、彼女は生き続ける・・・」


つまり、モモゼは20万人を生贄にしたのと同様に、
王子14人全員も人柱なのだと思われます。

鋼の錬金術で、5人の人柱が必要だったのと同様に、
14人の王子達全員の死体の中央に位置されている一つのカプセルには、
究極の生命体が誕生するものと思われます。

その人物こそが「王」であり、その人物が暗黒大陸を渡るのに相応しい人物なのかもしれません。
ただ、個人的には暗黒大陸はそれ以上に恐ろしい場所でもあると同時に、
この王ですら一瞬で倒されてしまうくらい、恐ろしい怪物たちが救う場所なのだと予想をしています。

カキンの王の目的は錬金術・・・からの37巻の発売日へ


錬金術となると、お金を生み出す技術という風に捕えている方もいるかもしれませんが、
元々、化学の元となる学問として捕えられている歴史もありますが、
本来は「魂の錬成」から来ています。

魂を磨いていって、神になるための方法を体系的に、科学的なアプローチで行われていたのが
錬金術なのです。

その派生として、金が本当に錬成されることができ、
化学の元素記号ができて、「化学反応」の技術が生まれたのです。

ただ、本来は魂の錬成、魂の成長なのです。

今回、ハンターハンターではカキンの王がやろうとしていることは、
(おそらく)これに近いことで、究極の王を作ろうとしているのだと思われます。

14人の王子達が何万人もの人間達を生贄にして、
念獣からエネルギーを抽出した状態で、
全員がお互いに集めた状態で一人の王を作る・・・

これをやろうとしているのです。

・・・ある意味で開けてはいけない真理の扉を開こうとしているのかもしれません。


ちなみに、蟻編ではメルエムができるまでに犠牲にした国民の数はせいぜい、
1万人にも及ばなかったと思われます。
(本当は国中の人間を餌にしようとしてたようですが)

途中で、メルエムが人間を食す前にコムギとの軍儀に夢中になってしまって、
究極の生物に近づく前に、会長と戦った結果として、死に至りました。

ただ、本来目指そうとしている方向性としては、
カキンの王もメルエムも「同じ」です。

全世界を統治できる「神」を目指しているのです。

これが実現できるか否かは別として、
今回の暗黒大陸に向かうまでの船の旅では、カキンの王が目指しているのはそういった「王」を作ろうとしているのです。
(実際に、この王が生まれた瞬間にカキン王は殺される可能性は大ですが)

そして、37巻以降ではこの王がどうやって誕生していくのか、
詳細が描かれていくはずです。

冨樫先生の連載が休載しなければ、その過程が早くみることができると思われますが、
残念ながらこのペースだと2020年の東京五輪が過ぎた頃くらいになりそうですね。



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